伝わる説明を書く
思い描いたアプリをエージェントが作れるよう、必要な情報を伝える説明のコツです。
更新日:2026年10月12日
説明がはっきりしているほど、最初のバージョンは理想に近づきます。専門用語は不要です。アプリを作ってくれる人に話すつもりで説明してください。
よい説明に含まれること
- 誰のため、何のため:「ヨガスタジオの予約ページ。生徒がクラスを選び、当日受付で支払う」
- 画面: ホーム、クラス一覧、予約フォーム、オーナー用の管理画面
- データ: クラスにはタイトル、講師、時間、定員がある
- いちばん大事なこと: たとえば「スマートフォンで使いやすく」「1 ページにまとめる」
- 見た目(イメージがあれば):色、ダークテーマ、落ち着いた雰囲気や遊び心のある雰囲気
最初のバージョンのあとに変更するときの手順
- チャットでは 一度に一つずつ 依頼します。小さく明確な依頼ほど早く終わり、クレジットも少なくて済みます。
- 伝えたいことを見せましょう。スクリーンショットを添付する、描く でスケッチを描く、書き込む で最新のプレビューの一部を丸で囲む、などができます。
- 変えたくない部分があれば伝えます(「色はそのままで、ヘッダーだけ変えて」)。
- 承認する前に計画を読みます。意図と違っていたら 変更を依頼 をクリックし、直してほしい点を書きます。

ヒント
- 画像はとても役立ちます。1 つの依頼に画像(PNG、JPEG、WebP)を 3 枚まで添付できます。
- すべてのアプリで同じルール(ブランドカラー、ライブラリ、コードのスタイル)を使いたいですか? カスタムエージェントを含むプランでは カスタムエージェント に保存し、入力欄で選べます。
- まずアプリについて質問したいときは、ビルド ではなく 相談 を使います。何も変更されません。
