同じアプリの Web 版とモバイル版
Web アプリとモバイルアプリを一緒につくるか、あとからもう一方のバージョンを追加できます。両方が 1 つのバックエンドを共有し、リンクされたままになります。
更新日:2026年10月12日
多くのアプリには Web サイトとスマートフォンアプリの両方が必要です。Craftkite はそれらを ツインアプリ としてつくります。Web アプリとモバイルアプリの 2 つのリンクされたプロジェクトで、同じ機能・テキスト・翻訳・見た目を、それぞれのプラットフォームに合わせて調整します。

両方を一度につくる
- ホーム でアプリを説明し、説明の下で Web + モバイル を選びます。
- 見積もりは両方のビルドを含みます。つくる をクリックします。
- Craftkite はまず Web アプリをつくります。最初のビルドが動作したらすぐに、同じプラン・デザイン・データモデルでモバイルアプリを開始します。各プランはいつもどおり承認します。
Web のビルドが止まった場合は、モバイルのプロジェクトを開いて 今すぐ開始 をクリックします。
あとからもう一方のバージョンを追加する
完成した Web アプリを開き、プロジェクトのヘッダーで モバイル版 をクリックします(モバイルアプリでは Web版)。Craftkite はリンクされたプロジェクトをつくり、最初のビルドに Web アプリのプラン、色とフォント、テキストと翻訳、データモデル、API ルートを、同じ機能を保つ指示とともに渡します。
「コーヒーショップのプロジェクトの Web 版をつくったので、今度はスマートフォン向けに」のように自分の言葉で伝えることもできます。Craftkite はプロジェクトを見つけ、新しいアプリをリンクされたモバイル版にするか、別のアプリにするかを尋ねます。
両方で 1 つのバックエンド
ツインは 1 つのバックエンドを共有します。同じデータベース、同じログインアカウント、同じ保存ファイルです。Web アプリで登録した人は、同じアカウントでモバイルアプリにログインできます。どちらのバージョンにもまだバックエンドがなく、新しいプランが必要とする場合はプランにそう書かれ、承認すると両方でバックエンドが有効になります。
- データベースを共有しているため、両方のバージョンで同時に実行される変更は 1 つだけです。
- 先に Web 版を公開してください。モバイル版はその公開中のバックエンドを使います。
- データモデルはバックエンドを持つバージョンにあります。もう一方のバージョンが追加したテーブルはそこへコピーされます。
同期を保つ
一方のバージョンで変更が動作したあと、チャットに モバイルに反映(または Webに反映)が表示されます。Craftkite はリクエストと変更内容の要約を添えて、同じ変更をもう一方のバージョンで開始します。各変更は通常のタスクです。プランを承認し、使った分だけ支払います。
ヘッダーには両方のバージョンが表示され、クリックで切り替えられます。プロジェクト一覧では、リンクされたアプリに + モバイル または + Web が付きます。
ほかのプロジェクトを参照する
メッセージで @ を入力する(または プロジェクト ボタンを使う)と、自分のほかのプロジェクトを選べます。たとえば色やデータモデルを再利用するときに便利です。Craftkite は「コーヒーショップのプロジェクト」や「最後のプロジェクト」のような言い方も理解します。メッセージにはプロジェクト名とともに 使用中: が表示され、言葉が複数のプロジェクトに当てはまる場合はどれのことか尋ねます。参照できるのは自分のプロジェクト(チームのワークスペースではチームのプロジェクト)だけです。
知っておくと便利なこと
- 一方のバージョンを削除してももう一方は残り、リンクは解除されます。削除したアプリのバックエンドを使っていたモバイル版は、次のビルドで自分のバックエンドを持ちます。
- プロジェクトを別のワークスペースに移動すると、もう一方のバージョンも一緒に移動します。
- 両方のプラットフォームに対応したテンプレートは Web + モバイル として使えます。
