自分のアバターをつくる
アバタービルダーやどの言語での説明からでも自分だけのプレゼンターをデザインでき、同意のうえで自分の写真も使えます。つくったアバターはどの動画でも再利用できます。
更新日:2026年10月17日
Craftkite ライブラリのほかに、自分だけのプレゼンターもつくれます。いくつかの選択や説明からつくる架空の人物でも、写真から自分自身でも構いません。アバターは保存され、どの動画のプレゼンターにもなれます(話すアバターとプレゼンター を参照)。

アバターをつくる
- AI 動画のフローで プレゼンター を開き、新しいアバター を選びます。
- 項目を選びます。性別、年齢、肌の色、髪型と髪の色、服装(カジュアル、ビジネス、医師、シェフ、先生など)、背景(スタジオ、オフィス、キッチン、カフェ、教室など)、雰囲気(落ち着いた、親しみやすい、エネルギッシュ、真剣)。
- または、どの言語でも人物を説明するだけでも構いません。たとえば「キッチンにいる優しいおばあちゃん」。Craftkite が説明を同じ項目に変換するので、声も合ったものになります。
- アバターに名前を付けて 作成 を選びます。料金はボタンに表示されます。アバターは 1〜2 分でできあがり、それまでは 作成中 と表示されます。
保存と再利用
- アバターはアカウントに、チームの場合はワークスペースに保存され、どの動画のプレゼンターにもなれます。
- アバターの名前の変更、言語ごとの声の選択、削除ができます。すでにつくった動画ではそのまま使われます。
- アカウントで保存できるアバターの数には上限があります。使わなくなったものを削除すると空きができます。
自分の写真を使う
- 写真をアップロード を選び、顔が 1 つだけ写った、正面向きの鮮明な写真(8 MB まで)を選びます。
- 肖像の利用に関する同意にチェックを入れます。写真に写っているのがあなた自身、またはあなたのプレゼンターになることに同意した人であること、そして Craftkite がその写真から話すアバターをつくってよいことを確認します。
- アバターがつくられる前に、Craftkite が写真をチェックします。
実在の子どもの写真や著名人の写真は受け付けられません。顔がはっきり見えない写真も同様です。実在の有名人の名前を挙げた説明も受け付けられません。
子どものキャラクター
ライブラリやビルダーでつくる AI 生成の子どもや 10 代のキャラクターは、子ども向けの教育や家族向けのコンテンツに使えます。その際は次の点に特に配慮しています。
- 原稿は、より厳しい自動チェックを受けます。子どもにふさわしくない内容や、購入を迫る表現は受け付けられません。
- 子どものキャラクターが登場する動画で、子どもの情報を集めてはいけません。子どもに登録、連絡先、写真を求めることはできません。
- 子どものキャラクターが登場する広告には、動画に広告ラベルが表示されます。
プライバシー
写真とアバターの肖像は、あなたのデータ地域でアカウントとともに保存されます。アバターまたはアカウントを削除すると削除され、データのエクスポートにも含まれます(プライバシーとデータ を参照)。
