シークレットと連携
API キーを暗号化された保管庫に保存し、アプリに決済、メール、AI、地図、アクセス解析を追加します。
更新日:2026年10月12日
アプリはほかのサービスのキーを必要とすることがよくあります。Craftkite はそれらをコードの外で管理します。

シークレットを追加する
- サイドメニューで シークレット を開きます。
- シークレットを追加 で、大文字・数字・アンダースコアの 名前(例:
STRIPE_SECRET_KEY)と 値 を入力します。 - 保存 をクリックします。値は暗号化され、二度と表示されません。末尾の数文字だけが表示されます。
連携を使う
プロジェクトの 公開 タブにある 連携 セクションに、追加できるものが表示されます:Stripe 決済、Resend メール、OpenAI、Anthropic Claude、Mapbox マップ、Google Maps、PostHog アナリティクス、Plausible アナリティクス。
- 連携の … を使用 にチェックを入れます。
- キーが足りない場合はカードに表示されます(不足: …)。シークレット に追加してください。
- Craftkite に機能の作成を依頼します。例:「Pro プラン用の Stripe 決済を追加して」
- キーを追加・変更したら、プレビューを再起動するか、もう一度公開します。

環境変数
そのほかの設定は、公開 タブの 環境変数 に追加します。アプリからは process.env として、プレビューでも公開後でも利用でき、暗号化して保存されます。
キーをメッセージやコードに貼り付けないでください。公開したコードは誰でも見られます。キーが書き込まれたコードの公開やプッシュは、Craftkite が拒否します。
