アプリ内の AI
AI プロバイダーのアカウントなしで、チャット、要約、文章作成の支援、画像をアプリに追加できます。呼び出しは、設定した月間の上限内でクレジットから支払われます。
更新日:2026年10月22日
「メニューについての質問に答えるアシスタントを追加して」「各レビューを要約して」のように、AI 機能を自分の言葉で依頼してください。Craftkite はそれを Craftkite AI で作成します。AI プロバイダーのアカウントや API キーは不要で、アプリの AI 呼び出しはクレジットで支払われます。

仕組み
- Craftkite は各アプリに専用の非公開キーと、アプリのサーバーコード内の小さなヘルパーを用意します。キーがブラウザーに渡ることはありません。
- 回答 1 件の料金はクレジット表の価格が最低額で、長い回答は測定した分だけ高くなります。AI 画像(AI 画像を含むプラン)は固定価格です。クレジット表をご覧ください。
- モバイルアプリはバックエンドを通じて AI を使うため、先にモバイルアプリにデータベースかログインを追加してください。
支出を管理する
公開タブを開き、アプリの AI を探します(スマートフォンでは、プロジェクトページのアプリの AI)。
- Craftkite AI でアプリの AI をオン・オフします。オフの間、アプリは回答の代わりに「現在利用できません」という案内を表示します。
- 月間の上限(クレジット) で、アプリが 1 か月に使える量を制限します。空欄にすると既定値になります。通知のしきい値と上限に達したときに通知され、その後 AI は翌月まで、または上限を引き上げるまで停止します。
- 今月 には、使用したクレジット、回答数、画像数が表示されます。
- アプリの AI キーを置き換える と、古いキーはすぐに使えなくなります。プレビューと公開中のアプリは、再起動または再公開すると新しいキーを受け取ります。
公正な利用
利用規定に反するリクエストは、AI モデルに届く前に拒否されます。アプリがそうしたリクエストを送り続けると、その AI は一時停止され、チームが確認します。アプリがそうしたリクエストを除外するようにしてから、再びオンにしてください。
ご自身の AI プロバイダーのキーを使う
ご自身のプロバイダーのアカウントを使いたい場合は、公開タブで AI の連携を追加し(シークレットと連携を参照)、Craftkite にそれを使うよう依頼してください。呼び出しはプロバイダーに送られ、クレジットではなくプロバイダーから請求されます。
