バージョンと以前の状態への復元
完了した変更はすべてバージョンとして保存されます。変更内容の確認、取り消し、復元、複製ができます。
更新日:2026年10月12日
Craftkite が完了した変更と、コードエディターで保存したバージョンは、すべて バージョン タブに残ります。

元に戻す手順
- バージョン タブを開きます。
- 変更を表示 をクリックすると、追加・変更・削除されたファイルがわかります。
- 戻したいバージョンで 復元 をクリックします。プロジェクトはそのバージョンに戻ります。新しいバージョンは一覧に残るので、また先に進めます。
- 直前の変更だけを取り消すには 最後の変更を元に戻す をクリックします。
復元にクレジットはかかりません。
バージョンから複製する
複製 を使うと、そのバージョンのファイルから始まる新しいプロジェクトが作られます。別の方向性を試したいときに便利です。クレジットはかかりません。
データとバージョン
データベースのあるアプリでは、復元時にその時点の開発データも戻すかどうか聞かれることがあります(データも復元しますか?)。現在のデータは先にバックアップされます。バージョンを復元しても、本番データが変わることはありません。
