カスタムエージェント
デザインシステム、好みのライブラリ、ルールを一度保存しておけば、アプリを始めるときにエージェントを選ぶだけで、すべてのビルドがそれに従います。
更新日:2026年10月12日
カスタムエージェント は、それを使うアプリのビルドのたびに Craftkite が従う、保存済みの指示のセットです。ブランドの色やフォント、好みのライブラリ、コードのスタイル、テストのルール、画面の言葉づかいなどを指定できます。チームでエージェントを共有すれば、全員が同じやり方でつくれます。

カスタムエージェントは、それを含むプランの機能です(プラン を参照)。ご利用のプランに含まれていない場合は、アップグレード方法がページに表示されます。
エージェントをつくる
- サイドメニューの カスタムエージェント を開き、新しいエージェント をクリックします。
- 名前 と、必要に応じて 説明 を入力します。
- 指示 を書きます。例:「ブランドカラー #5A45FF と #22D3EE を使う。サーバーコンポーネントを優先する。すべてのフォームにテストを書く。コンポーネントは 150 行以内にする。」カウンターで残りの文字数を確認できます。
- 既定のアプリの種類(指定なし、Web、モバイル)と モデルの品質(プラットフォームの既定値、バランス、品質優先、エコノミー)を選びます。
- エージェントを保存 をクリックします。
指示は利用規定に照らして確認され、違反する内容は保存できません。
エージェントを使う
ホーム でアプリを始めるときに、説明欄の横でエージェントを選びます。そのアプリのすべてのタスク(計画、ビルド、その後の変更)がエージェントの指示に従います。あとでエージェントを変更・削除しても、それを使ったアプリのコードはそのまま残ります。
チームでの利用
チームのワークスペースでは、エージェントはチームのものです。オーナーと管理者が作成・変更でき、すべてのメンバーが利用できます。
ヒント
- 希望ではなくルールとして書きましょう。「きれいなボタン」より「ボタンの高さは 44 px」のほうが効果的です。
- 長いエージェントを 1 つつくるより、スタイルや顧客ごとにエージェントを分けましょう。
- 指示は AI の方向づけです。承認前に計画を確認することの代わりにはなりません。
